2017-06

これがジェット騒音の現実ですね。 - 2011.06.24 Fri

岩国市 田村順玄市議のブログより
おはよう愛宕山1/18
http://www.rimpeace.or.jp/jrp/iwakuni/tamura/atag98118.html

 新春気分もまだ残っている1月9日の夕方、岩国基地で米軍機の着艦訓練が始まった。その後13日の午後7時過ぎまで、空母インディペンデンス艦載機の着艦訓練は5日間延べ35時間17分に渡り実施された。

 この間、市基地対策課の調査では、電話のベル音相当の70デシベル以上の騒音が2727回も記録された。午後9時以降は飛ばないという約束も破られ、初日の9日は午前0時頃まで間断なく轟音が浴びせかけられた。

 市民の不満は爆発し、持って行き場のない怒りが市などへの抗議電話となったが、夜間と土曜日は守衛室が最初の窓口となる。平日に比べ回線も4本しかなく、守衛室で取り次げるのは常時1本しかない。このため市役所に電話しても通じるまで随分時間がかかり、ほとんどの人はつながる前に切ってしまう。やっと通じても、対応する基地対策課の電話は3本。こうしてみると、集計された938件より、実際にはその数倍の抗議電話が殺到したと推測する。

 実際、田村市議の自宅だけでも30件以上の電話が集中。市役所の各出張所や他の市議さんの自宅などにも相当の電話があったと聞けばそれも納得できる。

 これでもまだ、沖縄から空中給油機の移駐を容認し、滑走路を2本と大型艦船の岸壁を作り、基地面積を1.4倍に拡張するという基地強化策を水深する行政が正しいのだろうか?

 今回の国と米軍の仕打ちを良く見届けて、今度こそ本当の市民の声を新たな基地行政に反映させるべきだろう。


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米軍準機関誌「星条旗」の報道


最もうるさい航空機岩国へ送った!米軍準機関誌「星条旗」の報道

12日発行の米軍準機関誌「星条旗」に、着艦訓練の騒音に追い打ちをかけるような記事が掲載された。

「最もうるさい航空機を岩国に送った。」とか「岩国市長や由字町長に説明をしたら理解したようだ。」という基地報道関係者の発言である。

 この記事を冷静に読めば、まさに米軍が岩国基地で今ある状況を率直に運用しているという事実そのもので、言い換えればこれからも横田や厚木に比べて岩国は最も居心地のいい基地であるとお墨付きをつけられた、迷惑な結論なのである。





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