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種子島、屋久島の実際に想定される飛行ルート - 2011.07.24 Sun

種子島の友人が地元ならではの視点から実際に想定される飛行ルートを作ってくれました。
 2008年9月5日に長野西之表市長が防衛省からの説明 (訓練時の風向きにより南北、東西と進入方向は異なるが、進入方向空域で45キロ、左右の旋回空域で24キロが訓練空域に入る)を受けた際に出された飛行空域と同じです。
何故、2011年7月2日に示された資料の飛行ルートは小さく見せかけたり、飛行ルートを種子島にかからないようにしたのでしょうか。
 ジェット機の騒音問題に関してとても大事なことを見逃していました。
それは、種子島、屋久島から馬毛島までの地上の距離が何キロか、だけではなく、ジェット機の進入方向空域45キロでの高さが、何メートルかも、とても大事な問題だと思いました。 
屋久島上空での旅客機の高度は約10キロですが、それよりも低い状態で進入してくると思います。
屋久島が進入方向空域になった場合、45キロ地点は小瀬田、宮之浦、志戸子付近で、爆音は70d以上で火災報知機より凄い音が聞こえるはずです。
種子島は図が示す通り全域が爆音に悩まされる事になります。
米軍機は45キロ圏内の予想空域だけを飛行するとは限りません!
すでに屋久島空港、屋久島南部地域を超低空飛行を実施済みです。
種子島は昨年、宇宙センター付近を数百メートルの高度で自衛隊戦闘機が2機飛んでいたそうです。
近所のおじさんは、「どこどで戦争が始まったか。」と思ったそうです。


防衛省発表の図
7月2日に防衛省が提出した資料


想定される飛行ルートその1
右図は個人がシュミレートした飛行予測図


想定される飛行ルートその2
個人がシュミレートした飛行予測拡大図


馬毛島と種子島

この画像は合成です。 宮之浦川

合成写真です。
琉球新報 2011年7月14日  「那覇で騒音苦情4倍 戦闘機飛行」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-179293-storytopic-1.html

しんぶん赤旗 2011年7月14日(木) 「被災地・陸前高田 米軍機が超低空飛行」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2011-07-14/2011071403_01_1.html


宮之浦川になびく垂れ幕

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