2017-10

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

8月5日(金)第3回勉強会を行います。 - 2011.08.03 Wed

空母艦載機の離着陸訓練基地として、馬毛島を提供することをアメリカに約束した日本政府。県議会を含め一市三町が何度も反対の意思を伝えているのに何故なのか。その背景に何があるのか。馬毛島で行われようとしている訓練とはどんなもので、厚木基地での訓練の実体はどんなものだったか。専門家がわかりやすくお話しします。一緒に学びましょう。以下の日程で「映像と講演の夕べ」を開催いたします。お気軽にご来場ください。

 いち早く2011年7月3日に内閣総理大臣 菅 直人、防衛大臣 北澤俊美宛てに「馬毛島(鹿児島・西表市)への米空母艦載機離着陸訓練基地建設計画の撤回についての申し入れ」をしてくれた人たちの講演会です。
当ブログ 「連帯の輪が広がっている」 http://magejima.blog.fc2.com/blog-entry-95.htmlで一度紹介しましたが再度、下に添付します。


馬毛島の訓練施設化の狙いは何か

内閣総理大臣 菅 直人 殿 、防衛大臣 北澤俊美 殿  2011年7月3日
 馬毛島(鹿児島・西表市)への米空母艦載機離着陸訓練基地建設計画の撤回についての申し入れ                          
 神奈川県平和委員会  理事長 菊 谷 節 夫 連絡先;横浜市中区野毛町2-61大澤屋ビル4A
TEL;045-231-0103

 6月21日の日米安全保障協議会は、鹿児島県西之表市馬毛島に自衛隊を配備するとともに、米空母艦載機離着陸訓練の恒久的基地の建設予定地とすることを確認しました。

 地元の西之表市と中種子町・南種子町・屋久島町の首長や議長で結成されている「米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会」をはじめ多くの住民がこの計画に抗議し、撤回を求めています。 地元住民はじめ国民の同意もなしに、先にアメリカと約束しておいて国民に無理やり呑み込ませようとするなど、主権国家の政府のすることではありません。
 まず、このことに強く抗議します。

 7月2日、防衛省は「種子島西部で騒音基準値を上回る70デシベルに達する」と地元に説明したようであるが、空母艦載機の離発着騒音は、まさに想像を絶するものである。

 現在、厚木基地(米海軍厚木航空施設)の所在する大和市(神奈川県)の騒音測定記録によれば、滑走路北約1kmの住宅地における70dB以上、5秒以上の継続騒音は、昨年2010年1年間に17,719回、最高騒音値120デシベルを記録。

今年2011年5月だけでも1ヶ月で2,359回、最高118デシベルである。
 現在厚木基地では行われなくなりましたが、1993年(平成5年)に硫黄島代替訓練施設が提供されるまで、多くの夜間連続離着陸訓練(Night Landing Practice== NLPと省略)が厚木基地において実施されました。

 その実態について大和市は「空母が横須賀を出港する際に行われるNLPは、その訓練の特殊性から他に比類のない激烈な騒音を発生させます。

 特にジェット機によるNLPの騒音は凄まじく、家族の団欒、休養、睡眠等の家庭生活の主要な時間帯に、集中的かつ長時間にわたって行われることから、厚木基地周辺住民に測り知れない苦痛を与えます」(大和市ホームページより)と指摘しています。

 飛行経路付近での騒音被害も免れません。
 同時に付近住民は、常に墜落・落下物事故による不安と恐怖に日常的にさらされます。
このような非人道的な訓練は、米本国でも世界のどこでも認められません。
 私たち神奈川県民は、このような非人道的な訓練基地建設を決して認めません。
 現在もなお、その被害と恐怖に向き合っている神奈川県民であるからこそ、日本のどこにも、これ以上の騒音の移転・拡散、新たな被害地をつくることを認めません。 
このような非人道的な訓練・基地建設は米本国で行うべきであり、日本政府は、きっぱりと米国に求めるべきです。
神奈川県民は、岩国への艦載機部隊等の移駐も馬毛島基地建設計画にも断固反対し、撤回を求めます。 
あらためて貴職に次のことを誠実に対応されるよう求めます。
                記
1.馬毛島への艦載機離着陸訓練基地の建設を撤回すること。
2.非人道的な空母艦載機の発着訓練基地用地探しを断念し、艦載機部隊の岩国移駐計画の撤回と厚木基地の早期返還を米国政府に強く求めること。
3.すべての原因となる横須賀の空母の母港を撤回するよう、直ちに米政府と協議を開始すること


スポンサーサイト

馬毛島問題を考える屋久島学習会のご案内 - 2011.07.06 Wed

「岩国基地に見る米軍基地の現状と問題」をテーマに7月7日(木)午後7時半から屋久島町安房公民館2階にて
岩国市会議員の田村順玄氏をお迎えし学集会を行います。
屋久島町長日高十七郎氏の挨拶もあります。
 すでに米軍基地で被害を受けている岩国の現地の議員から、FCLPの騒音の現状、飛行ルートの実情など、現状と問題点を講演してもらいます。
まずは知る事が大切です。
多数の方のご参加をお願いいたします。

主催  馬毛島の軍事施設化を許さない屋久島の会

後援  屋久島町 * 社団法人屋久島観光協会



img075600p-1.jpg


img075-2-600p.jpg

7月2日西之表市役所前で抗議活動を! - 2011.06.30 Thu

防衛省は7月2日、西之表市を訪れ地元の市長や町長らに移転計画について説明することになりました。

防衛省は6月1日に地元首長へ馬毛島米機訓練を打診し、ほぼ一ヶ月後の7月2日に移転計画を押し付けようとしています。
6月21日の日米安全保障協議委員会(2プラス2)では馬毛島が米陸上空母離着陸訓練(FCLP)移転先として明記され、地元首長や市民団体は「政府は地元の意向を無視しており、強引だ」と一斉に反発の声をあげていました。
熊毛地区1市3町の首長が「断固反対」と表明しているのになぜこんなにも焦っているのでしょうか。
ヤルセナイ気持ちを西之表市役所前(AM9:30~11:30)で表しましょう。

馬毛島の軍事施設化を許さない屋久島の会第2回総会を開催します。 - 2011.06.22 Wed

次の日程で第2回総会を開催します。

 場所:安房公民館
 日時:6月22日(水)夜7時より


平成23年度屋久町議会傍聴について - 2011.06.17 Fri

 先日は「馬毛島の軍事施設化を許さない屋久島の会」にご参加いただきありがとう
ございました。

 その席でもお話しましたが、14日に議会で馬毛島の軍事施設化反対の決議の採択を
するということです。是非皆さんで傍聴に行きましょう。

 そのあと場所を移して、昼食をとりながら今後のことなども話し合いたいと思いま
すので、ご都合のつく方はご参加いただけますようお願いいたします。

 署名用紙をお持ちの方は、とりあえず集まった分だけでもご持参ください。

場所:役場宮之浦庁舎会議場
時間:10時

「馬毛島の軍事施設化を許さない屋久島の会」事務局

「馬毛島の軍事施設化を許さない屋久島の会(仮称)」の集会のお知らせ - 2011.06.17 Fri

「馬毛島の軍事施設化を許さない屋久島の会(仮称)」の集会のお知らせ

 馬毛島への米軍空母艦載機の離着陸訓練移設問題につき、5月27日に意見交換会を安房公民館で開催したばかりですが、事態は想像以上のスピードで進みつつあります。
 6月8日、防衛省副大臣が伊藤鹿児島県知事と会談し、在日米軍再編に伴う米空母艦載機の離着陸訓練場を馬毛島に恒常的に移転する方針を正式に伝えました。県は慎重な姿勢を示しましたが、日米政府は今月21日にも正式合意したい考えだということです。
 あまり時間がありません。この世界自然遺産の癒しの島に戦闘機の爆音が日常的に響き渡るようなことは絶対に阻止しなくてはなりません。屋久島の将来に禍根を残すようなことがあってはならないと強く思います。
この点においては、屋久島町も妥協しない意向を日髙町長に確認、行政と民間が連携して闘っていくことをしっかりと確認しました。
 つきましては、土曜日、6月11日7時半から安房公民館にて会合を開催します。今一度有志が集まり、会を正式に発足させると同時に、今後どのような抗議活動を続けるか、署名運動の開始や横断幕の設置、抗議集会の開催など、早急に具体的な方向を決めて動き出したいと思います。
一度、国家間で合意がなされてしまうと撤回させるのは容易なことではありません。地域住民がしっかりと反対の姿勢を打ち出して、行政の動きと合わせて抗議していくことが何よりも急がれます。
つきましては、下記の日程で、集会を開催し一歩前に踏み出したいと思いますので、知人、友人の方々に広く声をかけてご参加いただけますようご案内します。
みなさんひとりひとりの声が今こそ、必要とされている時です。お忙しいこととは思いますが、屋久島の将来のためにともに行動していただけますようお願い致します。

「馬毛島の軍事施設化を許さない屋久島の会(仮称)」
  古居智子  木下香里



日 時:6月11日(土)午後7時半~
場 所:安房公民館

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

  NO  BASE  馬毛島

Author:  NO BASE 馬毛島
このブログは「馬毛島を守る会 屋久島」の公式ブログです。

運営、管理 金澤 尚

カテゴリ

広報紙 (1)
公式声明文及び抗議文 (10)
それぞれの思い (78)
集会のお知らせ (6)
沖縄に学ぶ馬毛島の将来 (2)
馬毛島の写真 (4)
騒音撒き散らすタッチ&ゴー (5)
南日本新聞 (2)
南日本新聞 2007~2010 (0)
西日本新聞 (1)
TBSニュース動画 (0)
赤旗 (0)
毎日新聞 (1)
読売新聞 (2)
聖教新聞 (1)
オスプレイ配備反対 (8)
脱原発 (1)

リンク

このブログをリンクに追加する

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

FC2カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。